Grind Stone 100

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アメリカの100マイル トレイルランニングレース
”Grind Stone 100” 2018 に参加してきました。

いるかどうかわからないですが、
今後参加する方がいれば、何か参考になればと思い、簡単にまとめました!
よかったらご覧ください。

なぜ Grind Stione 100 だったのか

トレイルランニングのレースは世界中ものすっごくたくさんあります。
国内から海外まで最近のブームを見る限り、毎年新しいレースが誕生しています。

その中でも、ランナーにとって夢の舞台があるはずですよね。

僕にもいくつかそれがあります
特にこの3つはその中でも、結構上位にランキングされるトレランレースです

その中でも UTMBに関しては、今年参加することができ、無事完走も果たせました
ということで残る出場したいレースは

  • UTMB (フランス)
  • Western State Endurance Run (アメリカ)
  • HardRock100 (アメリカ)

の2本になりました(まだ他にもありますが…)

両方とも超有名なレースゆえ、至る所で説明されているので各レースの詳細は省きますが
みなさんご存知の通り、Western States & HardRock100 はとっても複雑な抽選形式な上、出場者数が限られていて、完走するより出場する方が難しいでしょう。

しかもエリートだからといって、出やすくなるわけでもなく、皆に平等なわけです。

Western States  
スロットは 約400人
2018年の大会には5000人近くの人が申し込みました。
申し込み1年目は当選確率は1倍、2年目は2倍、3年目は4倍、4年目は8倍…
と、申し込む度に当選確率が上がるようです。1年目の当選確率は3%ほどらしい…
HardRock 100
スロットは 152人
これまで完走したことがある人が比較的優遇されるシステムになっており
初めて申し込む人の当選確率は、なんと 1%!!
それでも毎年連続で申し込むと、徐々に当選確率が上がるシステムになっています。

とまあ、両方とも長期戦になるのは目に見えていますが、
誰でも毎年申し込めるわけではないのです!!

両レースの申し込み条件

UTMBは申し込みするのに、たくさんある対象レースの中から2年以内に3レース・15ポイント必要です。
*対象レースはこちらを参照に
もちろんこれも大変なことです。

が、しかし、

Western Statesの申し込み対象レースは 132レース と多めですが
Hard Rockの対象レースは26レースのみ
申し込み権は2年有効ですが、出ようと思っていたレースが中止になったり、完走できないこともあるので、やはり毎年1つはでないと不安です。

でたい!と思った時に出れるレースではないので
とにかく申し込みをして運よく当たった時に出ることになるでしょう。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
なぜ Grind Stone 100を選んだかというと、
勘の良い方はお気づきだと思いますが、
完走すると、両レースの出場権がもらえます。
ダブルボーナス!!!

というわけです。

少し長くなってしまったので、参戦記は次回に持ち越しです。
次の更新までしばしお待ちを

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